February 01, 2010

2010.02.04*発達障害者支援における専門職の役割と論理

ワークショップ
発達障害者支援における専門職の役割と倫理

2010 年2 月4 日(木)13:00 〜 18:15 

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W 棟)4 階409 室
(札幌駅北口より徒歩15 分)

【オーガナイザー】
石原孝二(東京大学)+
平田眞弓(NPO 法人「楽しいモグラクラブ」)

【講演(話題提供)】13:00 〜 16:35(途中15 分休憩)
●石原孝二(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
 「発達障害者支援における専門職の役割と倫理」
●平田眞弓(NPO 法人「楽しいモグラクラブ」理事長)
 「発達障害と才能の視点」
●長沼睦雄(北海道立緑ヶ丘病院精神科・精神科医)
「 発達障がいにおけるトラウマ(心的外傷)とその支援」
●佐々木智城(石狩市スクールカウンセラー・臨床心理士)
「 発達障害の特性と生きにくさ」 
●田中敦(北海道社会福祉士会事務局長)
「 発達障がい者のひきこもりから問われる福祉専門職の機能と
 価値倫理」
●河野哲也(立教大学文学部教育学科教授)
「 ノーマライゼーションの理念と特別支援教育における
教師の役割」
●橋本裕之(北海道立林産試験場・技術部機械科)
「 木育からの支援 新しい3次元加工機」

【総合討議】16:45 〜 18:15

【懇親会】 18:30 〜 20:00
(懇親会参加費 一般4,000 円/
学生及び常勤職につかれていない方2,500 円)


【参加方法】
・参加費は無料です。(懇親会は有料です。)
・会場準備の都合上、原則として事前にお申し込みください。
 (空席があれば当日会場でも参加申し込みを受け付けます。)
 お申し込み先:石原孝二 cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
             ※<at> を@ に変えてください。
 「発達障害者支援ワークショップ参加希望」の旨明記の上
 ご所属・お名前をお知らせください。
・懇親会に参加される方は必ず事前にお申し込みください。
主催:北海道大学大学院文学研究科・応用倫理研究教育センター
科学研究費補助金基盤(B)H21~24「専門職倫理の統合的把握と再構築」
(代表:新田孝彦・北海道大学大学院文学研究科教授)

【ワークショップ趣旨】
発達障害者支援法が施行されてから5 年近くが経過し、
発達障害の実態把握や療育・教育支援制度の整備が
急速に進んできた。また、発達障害に関する関心も高まり、
専門的な書籍や啓発的な書籍の出版、報道番組での紹介なども
盛んに行われるようになってきた。制度の面でも、
また情報の共有という点でも発達障害児・発達障害者に対する
支援体制は以前に比べて充実してきたと言うことができる。
しかしそうした制度的支援は実際に有効に機能しているのだろうか。
制度的な問題点は無いのだろうか。
また、発達障害の支援に従事するさまざまな専門職は、
それぞれどのような役割を果たすべきなのだろうか。
そして、専門職同士の連携は果たしてうまく機能しているのだろうか。
本ワークショップはそうした問題意識を背景としながら、
発達障害者支援に携わるさまざまな立場の専門家が、
日ごろ感じている問題点や心がけている点、
将来への展望などについて話題を提供し、
発達障害者支援に従事する専門職(専門家)の役割と
倫理について議論することを目的としている。

詳しくはコチラ

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