講演会・勉強会・本

July 05, 2011

活かそう!発達障害脳 -いいところを伸ばすは治療です-

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カモミール名誉顧問の長沼睦雄先生がご出版されました。

脳みそという視点から発達障害の人をみる新しい視点の本です
長沼先生には個人的にも非常にお世話になっていて、
今回のご出版は本当に嬉しい!!
花風社の浅見さんには本当に感謝です。

内容は非常に濃いですが、読みやすく仕上がっていてとてもありがたいです。
しかも、『大人の発達障害を診られない医者』という部分では
先生、こんなこと言っちゃっていいの?とドキドキするほどストレートに書いていて
「他のお医者さまに反感を買わないか心配…」と先生がつぶやいていたのを
「確かに…」と思ってしまいました。

でも、これは発達障害をもっと知りたい人には必読書です。

どうこの頭の凸凹をのりきるか、何故こうなるのか…面白いと思います。
トラウマについても記載されていて、非常にいい本だと思います。
最近本でオススメしたいものが増えていますがこの本もその中のひとつです。

alexanderite at 16:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

February 01, 2010

2010.02.04*発達障害者支援における専門職の役割と論理

ワークショップ
発達障害者支援における専門職の役割と倫理

2010 年2 月4 日(木)13:00 〜 18:15 

北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W 棟)4 階409 室
(札幌駅北口より徒歩15 分)

【オーガナイザー】
石原孝二(東京大学)+
平田眞弓(NPO 法人「楽しいモグラクラブ」)

【講演(話題提供)】13:00 〜 16:35(途中15 分休憩)
●石原孝二(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
 「発達障害者支援における専門職の役割と倫理」
●平田眞弓(NPO 法人「楽しいモグラクラブ」理事長)
 「発達障害と才能の視点」
●長沼睦雄(北海道立緑ヶ丘病院精神科・精神科医)
「 発達障がいにおけるトラウマ(心的外傷)とその支援」
●佐々木智城(石狩市スクールカウンセラー・臨床心理士)
「 発達障害の特性と生きにくさ」 
●田中敦(北海道社会福祉士会事務局長)
「 発達障がい者のひきこもりから問われる福祉専門職の機能と
 価値倫理」
●河野哲也(立教大学文学部教育学科教授)
「 ノーマライゼーションの理念と特別支援教育における
教師の役割」
●橋本裕之(北海道立林産試験場・技術部機械科)
「 木育からの支援 新しい3次元加工機」

【総合討議】16:45 〜 18:15

【懇親会】 18:30 〜 20:00
(懇親会参加費 一般4,000 円/
学生及び常勤職につかれていない方2,500 円)
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alexanderite at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)